2017.04.23


桜の季節です。

春眠暁を覚えずと言いますが、寝ているときは意識がありません。
意識がない、これすわなち覚えることができません。
そうすると、これはごく普通なことを言っているだけになります。なんということでしょう!
どうでもいいですね。

えー、ようやく暖かくなって参りました。ようやくですよ。
ポタリング日和です。鼻がムズムズします。そして目もシパシパします。
ペダル漕いでいるときに鼻水が垂れそうになったらもう大変。由々しき事態です。
おかしい、一体なにごとだ。こんなに鼻水が出る仕様ではなかったはずなのに。認めませんよ!!

よくバケツに例えられるのですが、自分のバケツは不良品で穴が空いておりバケツとして機能していません。(と信じています)

可能性としては、入ってくる量がこぼれ落ちる量を上回っている説が考えられます。
これは新たな要因、粒子状物質2.5umか。花粉の方がオーダーが一桁大きい。
ならば、バケツからはよりこぼれるではないか!こぼれてくださいよ。
秘技トンネル効果!あほか、電子と粒子を一緒にすんな!

ふう。

なんでバケツなんだろうね。


2017.04.02

砂丘にて。

あ、嘘です。籾殻でした。
えっ、一日遅い?

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うっかりしていました、嘘の日に嘘をつかないなんて!
どうでもいい些細なことのはずなのに、無関心になれないのは何故だ!

ごめんなさい、嘘です。すっかり、無関心です。
よし、嘘。(はたして、どれが?)

嘘をつく僕は、パワーアップするのです。
あ、嘘です。パワーアップさせてください。

水を得た魚のように。
月明かりに照らされた狼男のように。
灰を手にした花さか爺のように。
きびだんごを食べた犬と猿と雉のように。(あれ?)
キンコジを嵌められた悟空のように。(おんや?)
玉手箱を開いた浦島のように。(うん?)

きびだんご。
謎のフード。成分なんて怖ろしくて記載できやしない。色々とまずい。
隠蔽しなければ。つまり嘘をつかなければ。
まて、そもそもきびだんごはパワーアップアイテムの枠か。
例えば、本日の占いでラッキーアイテムがきびだんごだったとする。
この場合、自分が食べるのが正義か、もしくは誰かに食べてもらう意味のラッキーアイテムなのか。
服従してくれるの?なんという傲慢!対等な立場でないとチームは破綻するよ!
待て待て、桃太郎の話でも桃太郎が独裁者だという設定ではなかった。
では、きびだんごとは何ものか。ラッキーアイテムとは何か。
あまつさえ、キンコジがラッキーアイテムだったらどうしたらよいのか。
これはもう不幸まっしぐらではないか!意味がわからん!(本当、意味わかりません)
玉手箱はラッキーアイテムだったとしても売ってないよ。(そういう話!ではないしキンコジも売ってない!もちろん本物?のきびだんご!も)

違う、話が反れている。そもそも嘘をつけばいいということではない。
どこにもメリットが見当たらない嘘なんて、わけがわからない!

ふう。
私利私欲ではなく、社会的に認められる嘘をつきましょう。これですとも。

しかし、みんな嘘とわかっていることは嘘として成立するのか。
嘘なんて、みんなが信じてしまえば本当になる(かもしれない)。つまり真実。
おまじないとか。あ、おまじないってお呪いなんですよね、呪い。うわー。
そうすると、ただの紙切れに価値があるとみんなが信じているお金。紙よ?
紙だと嘘だけど、紙幣になったとたん真実。なんだこれ。嘘は真実に変えられる!
信じるか、信じないか。嘘か本当か。天国か地獄か。

とか、考えた日。

2017.03.26

祠に猫。

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今日は三寒四温の三寒です。
鍵盤が冷たくて指が白くなります、雪降ってます。

一向に上達しないピアノ、もう「上達しない」というひとつの才能ではないかとも思います。
曲って不思議で、暗く感じるものもあれば、明るく感じるものもあります。
しかも、これは世界共通なのではないか!これはすごいことですよ。
それぞれ基準は異なっているはずなのに、これが成立している。なんとも不思議です。

猫にもそう聴こえているのか。
もしかすると、猫は人間の言葉を「言語」ではなく「音階」で捉えているかもしれない。
そうすると、暗い声と明るい声があるのか。元気のよい声とかじゃなくて、長調、短調の声。
あるかもしれない。人間は無意識に使い分けているのかもしれない。

あ、長調、短調ってこれまだすごいです。
なぜ明るい暗いが、長さになってしまったのか!
まあ、言葉なんて定義ですね。

と考えた日。
なんだか話の段取りが飛んでいる感じがする、そして硬いぞ!

2017.03.19

警戒中。

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猫との良好なコミュニケーションを目指して。

朝、読みかけの本を進めていると、颯爽とカゲが机に飛び乗る。
ここぞとばかりに腕を広げると、ここぞとばかりに飛びついてくる。
いつもの重さ、柔らかさ、匂い、温度。顔を見て目ヤニを取って、ぐしゃぐしゃと耳の後ろから頭を撫でる。
ごにゃーん。と喉鳴らし声、抱きついている中で前足を伸ばす、その振動。
宙に舞う毛、たまにヨダレ、なぜ爪を立てるのだ?

これでいいじゃん!

ところで。

この前、コミュニケーションの目的を考えて「傲慢」に至りました。
間違いではないかもしれないけど、とても重いよ!すべて傲慢として生きていくのは息苦しいよ!
ということで、もう少しライトな考えに改めようではないか、とポタリング兼ソトネコ撮りしながらぼんやり考えました。

逃げられる。かなりの高確率で警戒されている。

むむむ。これは、コミュニケーションが足りないのではないだろうか。
こちらとしては敵意ゼロなのに、危険だと誤解されている。

わかりました、先生。コミュニケーションは生き抜くために危害があるか否かを測る道具です。
そしてその目的は、安全の確保、つまり安らぎです。

そこまで戻るか!しかし間違いではない、たぶん。
それでは、誤解を解いて、危険を安全に改めてもらう必要がある。

ん?

いや、そうなんだけど。まったくその通りなんだけど!
コミュニケーションはお互いに理解しようとする心構えがないと、うまくいきません!
それができりゃ苦労はない、っていう感じがします。
そして、今、うまくいっていません。

はっ!なるほど、そういうことでしたか。「お互いを慮る、思いやり」の精神。
自分は猫の気持ちを十分に配慮することができたのか。否。
もしかすると、猫にとって人間は野蛮で危険極まりない存在かもしれない。
そんな危険がやってきたら逃げて当然じゃないか。くそう人間のやろう。
では、どうするか。
抑圧的なコミュニケーションではなく、猫を尊重しなければ。
いや、しているつもりだったんだけど。今まで以上に!
コミュニケーションには「感謝の気持ち」が大切だと言います。
これだ!今まで以上に?今まで感謝してたっけ?

逃げてくれてありがとう!

うん。

違う。
なんだか違うぞ。
突き抜けて、別の世界に行ってしまった感がある。
挙動不審っぷりに拍車がかかっている。



色々書きましたが、ソトネコに警戒されないためには「興味はないオーラ」を出すことが最良だと考えています。
それって、前進も後退もしないコミュニケーションの放棄じゃん。

と、考えた日。

2017.03.16


最近、というか今日のマイブーム。飴玉。

ポタリングのお供にしてみました。
フルーツ系のアソート袋を購入したのですが、安っぽい味が(というと失礼ですが)良いです。
ストロベリー味なんて、本物の苺の酸っぱさからかけ離れているよね。でもおいしい。
こういうのって、一度スイッチが入ると止まらなくなる場合が多いです。
続けざまにオレンジ味。
甘酸っぱさが口の中に広がり、このとき、頭に疑問符が出ました。

なんだ、どこかで食べたことがある、だけれど思い出せない。
オレンジ、たしかにオレンジだ、でもなんだろう、思い出せない。脳細胞の低下か!
モヤモヤするけど、まいっか。ということで帰宅。

が、さっき思い出しました。
あれは「冷凍みかん」の味だ!常温ではなく冷凍みかんの味だ!
と一人で酷く興奮してしまいました。いやー記憶が繋がる瞬間って心地よいです。

たまたま読んでいたエッセイに、お菓子に使用される砂糖の分量が時代により移り変わっていることについて書かれていて、いつさん(祖母)を思い出しました。
以下、脳内ダイジェスト。
・初めて冷凍みかんが給食に出て、とても驚いたこと。
・感動のあまり、いつさん(祖母)においしかった感想を力説したこと。
・いつさん(祖母)が、「そんなら作ってみるかね」といって、みかんがなかったのでトマトを冷凍庫に入れたこと。
・そのトマトが半冷凍になった時に取り出して、塩ではなく砂糖をまぶしたこと。
・それが自分の想像を超えて美味しかったこと。
・隣にいた妹は口にした瞬間、目が泳いだこと。

うん、どうでもいいね。

砂糖が贅沢品だった昭和。しかし、なんと今(平成)より分量が多いそうです。
その時代を生きたいつさんは、きっと良かれと判断してやったことでしょう。
今は、砂糖をまぶすってあまりしないですよね。敬遠しているのは自分だけ?
グレープフルーツに砂糖をまぶす文化って生きているのか、とか。
スイカに塩との境界条件は何か、とか。
あの先がぎざぎざのスプーンって最近見ないのだけど、まだ売っているのか、とか。
ひとつの疑問が解決すると、新たな疑問が発生するパターンです。

あ、でもどうでもいいや。

という日。